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[第3回]危害予測微生物学研究会
予測微生物学モデルの最新適用実態と今後の製造・流通対策

【コードNO】9730
【開催日】1997年11月5日(水)9:30〜16:00
【会 場】東京ガーデンパレス
【受講料】45,150円(43,000円+税)
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コーディネータ
矢野 信禮 氏 日本大学 生物資源科学部 講師

食品の製造・流通過程における安全性確保に不可欠な予測微生物学モデルの最新知見を一堂に会し、実用上の到達点/今後の可能性を現場の視点から集中討議する


◆開催プログラム 1997年11月5日(水)9:30〜16:00

  1. 微生物の加熱殺菌モデルと実用上の諸問題

(9:30〜10:40)
藤川 浩
東京都立衛生研究所 微生物部 主任研究員
  1. 加熱殺菌速度の基礎
  2. 各種熱死滅モデル
  3. 熱死滅モデルの活用とその留意点
  4. 各種の熱殺菌方法

  1. 食中毒菌に対する食酢の殺菌作用における数学モデルの構築

(10:40〜11:50)
円谷 悦造
(株)中埜酢店 中埜中央研究所 主席研究員
  1. 腸管出血性大腸菌O-157をはじめとする食中毒菌に対する食酢の抗菌特性
  2. 食酢を利用した細菌性食中毒対策
  3. 食中毒菌(腸管出血性大腸菌O-157、サルモネラ、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌)に対する食酢の殺菌作用の数学モデル
<11:50〜12:40 ランチブレイク>

  1. 低温流通における予測微生物学の適用―温度の自動計測とデータ処理技術を中心に

(12:40〜13:40)
田村 敏行
三洋電機(株)産機システム開発研究所 研究開発部食品技術開発課 課長
  1. 温度履歴用データロガ
  2. 温・湿度記録システム
  3. 食品の品温履歴による品質変化の予測

  1. 国内外における予測微生物学ソフトの利用状況とユーザへの提案

(13:40〜14:40)
鈴木 俊一
グンゼ産業(株)理化学機器部営業課 係長
  1. 予測微生物学の背景
  2. 予測の有用性
  3. 活用方法
  4. 予測微生物学の今後
<14:40〜14:50 コーヒーブレイク>

  1. 【総括】微生物汚染対策のための予測微生物学の課題と展望

(14:50〜16:00)
矢野 信禮
日本大学 生物資源科学部 講師
  1. 食品の汚染菌対策
  2. 予測微生物学の評価
  3. シェルライフ予測のモデルの開発
  4. 病原菌の定量的リスクアセスメントの導入
  5. 課題と可能性

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