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[第8回]異物混入対策研究会
HACCPにおける異物問題の総合的洗い直しと今後の実践ガイドライン

【コードNO】9731
【開催日】1997年12月2日(火)10:00〜16:30
【会 場】東京ガーデンパレス
【受講料】45,150円 (43,000円+税)
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コーディネータ
茂木 幸夫 氏 モテギ食産業研究所 所長・技術士

本年12月、米国が強制適用に踏み切る水産加工品へのHACCP規制。 国際的に通用するHACCPシステムの構築が、広範な食品産業各社に強く求められています。
本研究会は、危害因子としての現行の「異物」の定義のあいまいさを問題として取り上げ、寄生虫・生物の卵・食品添加物・洗浄剤の残渣等を含めて現場の立場から総合的に洗い直し、具体的ガイドライン策定の契機となることを願い開催致します。


◆ 開催プログラム 1997年12月2日(火)10:00〜16:30

  1. 危害因子としての異物の定義をめぐる諸問題と今後の承認申請対策

(10:00〜11:00)
茂木 幸夫
モテギ食産業研究所 所長・技術士
  1. 総合衛生管理製造過程における物理的危害因子と異物との関連性
  2. 決定危害原因物質としての寄生虫、化学物質残渣等への対応
  3. 異物に対するCL(管理基準)の設定方法についての考え方
  4. 異物排除のための食品製造施設における資材(包材等)の受入れ体制
  5. 総合衛生管理製造過程による製造の承認申請書作成に際しての留意点

  1. 野菜・果実に付着する異物の排除技法

(11:00〜12:10)
佐藤 正忠
技術士佐藤正忠事務所 所長・技術士
  1. 異物の種類
  2. 異物混入・付着の要因
  3. 異物除去方法と対策
  4. 異物混入防止対策
    <12:10〜13:00 ランチブレイク>

  1. 海外で生産される食材の異物管理

(13:00〜14:10)
平尾 素一
環境生物コンサルティング・ラボ 技術士
  1. 変動する食品産業と食品輸入の現状
  2. 海外生産食品の衛生・異物管理
  3. 原材料からの異物分離・除去

  1. 異物混入防止の為の施設・設備構造

(14:10〜15:10)
森田 満
鹿島建設(株)建築設計部 設計長
柿崎 和雄
鹿島建設(株)設備設計部 技術長
  1. 異物混入の事例
  2. 異物混入防止の為の建築対応
  3. 異物混入防止の為の設備対応
    <15:10〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. 異物混入防止対策におけるHACCP管理手法の導入

(15:20〜16:30)
佐藤 邦裕
日本生活協同組合連合会 商品開発本部品質管理部 部長
  1. 異物危害制御の基礎知識
  2. HACCPの導入と計数管理
    2.1 危害分析の実施
    2.2 CCPの設定とその方法
    2.3 管理基準、許容範囲の設定
    2.4 モニタリング
    2.5 逸脱時の修正措置
    2.6 記録の保存

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