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’98エコロジカル・パッケージング研究会

焦点:リサイクル法施行後1年:環境対応パッケージ開発の重要課題とその解決策を探る
【コードNO】9808
【開催日】1998年3月17日(火)10:00〜16:00
【会 場】アルカディア市ヶ谷
【受講料】45,150円(43,000円+税)
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コーディネータ
石川 雅紀 氏 東京水産大学 水産学部食品生産学科 助教授
大須賀 弘 氏 ニットーパック(株)商品開発部 部長

最大の懸案事項である平成12年施行「その他紙、その他プラスチック、ダンボール」の行方とダイオキシン対策を集中討議する!


◆開催プログラム 1998年3月17日(火)10:00〜16:00

  1. [基調講演]容器包装リサイクルで今後予想される問題と展開のシナリオ

(10:00〜11:00)
石川 雅紀
東京水産大学 水産学部食品生産学科 助教授
  1. ドイツで起きた問題
  2. 日本で起こる可能性のある問題
  3. 手法選択の方法論

  1. ダイオキシン問題の経緯と制御対策の今後

(11:00〜12:15)
酒井 伸一
京都大学 環境保全センター 助教授
  1. ダイオキシン類とは
  2. ダイオキシン類による環境汚染と毒性評価
  3. ダイオキシン類の発生源インベントリー
  4. ダイオキシン類のコントロール戦略
    4.1 発生抑制技術
    4.2 システム的対処と総排出量指標
    4.3 循環系との協調コントロールと環境サイクルコントロール
    <12:15〜13:10 ランチブレイク>

  1. 平成12年施行「紙製容器包装およびプラスチック製容器包装」のリサイクル―リサイクル・システムの進捗状況と課題

(13:10〜14:10)
萩原 一平
(株)NTTデータ経営研究所 エグゼクティブコンサルタント
  1. 容器包装リサイクル法(平成9年度施行分)の現状と課題
  2. 容器包装リサイクル法(平成12年度施行分)の課題
  3. プラスチック製容器包装リサイクルの再商品化技術と課題
  4. 紙製容器包装サイクルの再商品化技術と課題

  1. 再商品化技術の進展状況と展望

4.1 その他紙(14:10〜15:00)

加藤 利雄
王子製紙(株)前・環境部 副部長
  1. 製紙産業と森林資源
  2. 古紙利用の現状
  3. 古紙の需給バランス
  4. 王子製紙の取組み
  5. 幾つかの方策
  6. まとめ
    <15:00〜15:10 コーヒーブレイク>
4.2 その他プラスチック(15:10〜16:00)

堂本 隆
(株)日立製作所 機電事業本部 社会総合開発推進プロジェクト 主任技師
  1. ドイツでの事例
  2. DSDとの技術提携内容
  3. 日立のビジネス戦略
  4. 課題と対応

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