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[第5回]健康長寿食品開発フォーラム
焦点:形を見せ始めた世界の“Functional Foods”の全貌と新しい開発指針

【コードNO】9809
【開催日】1998年3月18日(水)
【会 場】東京ガーデンパレス「須磨」
【受講料】45,150円 (43,000円+税)
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コーディネータ
木村 修一 氏 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 教授
富田 勉 氏 (株)なとり 食品総合ラボラトリー 所長

本年、いよいよ機能性食品に対する各国の定義・評価基準・方向性が明らかになる。 その最新情報とわが国の新しい認定システム・進行するナショナルプロジェクトの全容を元に、今後の製品開発指針を提示する!


◆開催プログラム 1998年3月18日(水)9時30分〜16時50分

  1. [基調講演]機能性食品に対する各国の認識と開発の方向性

(9:30〜10:45)
木村 修一
昭和女子大学大学院 生活機構研究科 教授
  1. アメリカ・ヨーロッパ・アジア・オーストラリアなど各国の機能性食品への取り組み情況
  2. 食品をめぐる開発の動向ならびに方向性

  1. 疫学から見た長寿と栄養

(10:45〜12:00)
柴田 博
(財)東京都老人総合研究所 副所長
  1. 高齢者の健康とは何か
    1)寿命
    2)生活機能
    3)知能と至福感
  2. 高齢者の健康の要因
    1)食と栄養
    2)生涯体育
    3)生涯知育
  3. 健康への食と栄養
    1)総エネルギー
    2)マクロ栄養素
    3)ミクロ栄養素
    4)美味しさ
<12:00〜12:50 ランチブレイク>

  1. 特定保健用食品の新しい認定システムと今後の期待

(12:50〜14:05)
石田 幸久
(財)日本健康・栄養食品協会 特定保健用食品部長
  1. 審査の実態 この1年
  2. 特定保健用食品の現状
  3. 審査制度の改正(規制緩和の一環として)
  4. (財)日本健康・栄養食品協会の支援体制
  5. 今後の特定保健用食品への期待

  1. 緑茶によるがんの化学予防をめぐって

(14:05〜15:20)
藤木 博太
埼玉県立がんセンター研究所 所長
  1. がん化学予防の必要性
  2. 緑茶主成分(―)-エピガロカテキンガレート(EGCG)に注目したいきさつ
  3. EGCG及び緑茶の制がん作用
  4. ヒトでの疫学データ
  5. 今後の発展に向けて
<15:20〜15:35 コーヒーブレイク>

  1. 高齢社会に向けた食品機能の総合研究プロジェクトの概要と展望

(15:35〜16:50)
鈴木 建夫
農林水産省 食品総合研究所 企画連絡室長
  1. 研究の背景
  2. 抗酸化性成分
  3. 脳機能作用成分
  4. 咀しゃく機能をめぐる話題
  5. 課題と展望

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