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'98 外食産業・中食産業研究フォーラム
外食・中食・内食の競合と食市場の行方を探る

食の新潮流、ミール・ソリューション(MS)、ホームミールリプレイスメント(HMR)の徹底解剖
【コードNO】9830
【開催日】1998年9月17日(木)10:00〜16:20
【会 場】科学技術館「第1会議室」
【受講料】45,150円 (43,000円+税)
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コーディネータ
茂木 信太郎 氏 信州大学 経済学部 教授

【企画にあたって】

 アメリカでブレイクしたミール・ソリューション(MS)、ホームミール・リプレイスメント(HMR)とは何か?この食の新潮流は日本の食の業界をどのように変えていくのか?
 第1回外食産業・中食産業研究会は、食の業界で今最大の関心事となっているMSとHMRを取上げ、その全体像をアメリカの動向を踏まえて、外食産業のマーケティング、CVSの商品開発、スーパーマーケットの業態開発という三つの角度から解明していく。 外食・中食・内食のすべての領域の問題を描き出すことで、日本の今後の食市場の行方を探っていきます。


◆ 開催プログラム 1999年9月17日(木)10:00〜16:20

□ 開催にあたって コーディネータ:茂木 信太郎 氏 (10:00〜10:10)

  1. ミール・ソリューション(MS)、ホームミール・リプレイスメント(HMR)の最新動向と、競合にひそむ落し穴

(10:10〜11:30)
横川 潤
松蔭女子短期大学 専任講師
  1. HMR、MSとは何なのか
  2. HMR、MSはなぜ注目されたか
  3. アメリカのHMR、MS業態(イーツィーズ等)
  4. アメリカにおけるフードサービスのトレンド
  5. 日本国内における今後の展望
    <11:30〜12:30 ランチブレイク>

  1. 中食市場の技術開発・商品開発のポイント―CVS、SMのケーススタディ

(12:30〜13:50)
星野 朋子
立教大学 大学院観光学研究科 博士課程後期課程
  1. 中食の範囲
  2. 日本における中食市場の拡大―商品開発と社会的背景の変化
  3. 技術開発に牽引された商品開発の事例
  4. 商品開発の技術的限界と今後の可能性

  1. ミール・ソリューションとHMRを実現するスーパーマーケットの業態開発、売場開発

(13:50〜15:10)
金田 正裕
(株)流通総合研究所 代表取締役
  1. 商品開発思想の改革
  2. 売場空間の常識論の見直し
  3. <素材―単品―料理>三者間の整理
  4. バイヤー制度の見直し
    <15:10〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. [総括]外食・中食・内食の競合と食の進化

(15:20〜16:20)
茂木 信太郎
信州大学 経済学部 教授
  1. 食マーケットの現状
  2. 内食のリストラクチャリング
  3. 内食進化の方向
  4. 外食・中食進化の方向

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