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[第6回]健康長寿食品開発フォーラム
焦点:揺籃期を脱した“Functional Foods”の国際動向・行政指針と機能性食品研究の最先端

【コードNO】9832
【開催日】1998年9月10日(木)
【会 場】東京ガーデンパレス「須磨」
【受講料】45,150円 (43,000円+税)
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コーディネータ
木村 修一 氏 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 教授
富田 勉 氏 (株)なとり 食品総合ラボラトリー 所長

遂に欧米が同一歩調をとり、世界が共通のベクトルを牽引し始めた機能性食品ビジネス! 医療現場・行政サイド・機能性物質探索の最前線を徹底検証する


◆開催プログラム 1998年9月10日(木)9時30分〜16時45分

□ オープニング・スピーチ コーディネータ:木村 修一 氏 (9:30〜9:50)

  1. [特別講演]医療現場から見た機能性食品への期待と展望

(9:50〜11:20)
小林 重芳
聖マリアンナ医科大学病院 栄養部長
  1. 医療現場の現状と問題点
  2. 治療食から見た食材料の問題点
  3. 機能性食品への期待と要望

  1. 特別用途食品の通知改正に伴う個別評価と表示の最近の状況

(11:20〜12:00)
小原 佑一
(財)日本健康・栄養食品協会 栄養食品部部長
  1. 特別用途食品とは?
  2. 個別評価型病者用食品とその表示
  3. 特別用途食品の表示許可申請
<12:00〜12:50 ランチブレイク>

  1. 機能性食品をめぐる最近の国際動向

(12:50〜13:30)
福冨 文武
日本国際生命科学協会(ILSI Japan)事務局次長
  1. 機能性食品をどのように位置づけるか?
    1.1 定義
    1.2 食生活の中での位置づけ
  2. 機能性食品とヘルスクレーム
    2.1 各国の現状
    2.2 コーデックスにおける現状
  3. ILSIの取り組み
    3.1 ILSI機能性食品国際委員会
    3.2 日・米・欧の調和に向けて

  1. [機能性食品の最先端1]食欲調節機能をもつ脳内物質の解明とその応用

(13:30〜15:00)
坂田 利家
大分医科大学 医学部内科学第1講座 教授
  1. 食欲は物質で調節されてる
  2. 肥満遺伝子の発見
  3. 環境調節因子としての脳内ヒスタミン
  4. 肥満糖尿病を防止する機能性食品と咀嚼法
  5. 21世紀への展望
<15:00〜15:15 コーヒーブレイク>

  1. [機能性食品の最先端2]プロバイオティクスの機能と機能性食品

(15:15〜16:45)
光岡 知足
東京大学 名誉教授
  1. プロバイオティクスとは
  2. ヒトの腸内フローラの生態と機能
  3. 機能性食品とその作用機構
  4. プロバイオティクスの機能
  5. プロバイオティクスの開発の動向

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