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'99 エコロジカルパッケージング研究会

焦点:業界が直面する容器包装問題の全体像と今後の進路
【コードNO】9911
【開催日】1999年3月17日(水)
【会 場】アルカディア市ヶ谷
【受講料】45,150円 (43,000円+税)
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コーディネータ
石川 雅紀 氏 東京水産大学 食品生産学科 助教授
大須賀 弘 氏 ニットーパック(株)茨城工場 工場長・技術士

容器包装業界に今後求められるリサイクルシステム・技術開発課題・環境ホルモン問題の全体像と、細目が決定したリサイクル法の最終実施形態への対応策を提示する


◆開催プログラム 1999年3月17日(水)9:30〜17:00

  1. 環境経済学から見た容器包装リサイクルのあり方

(9:30〜10:30)
細田 衛士
慶應義塾大学 経済学部 教授
  1. 容器包装廃棄物の現状
  2. 容器包装の社会的費用
  3. 拡大生産者責任(EPR)の考え方

  1. リサイクル法に対応した技術開発の方向

(10:30〜11:40)
永田 勝也
早稲田大学 理工学部機械工学科 教授
  1. リサイクル技術の用途と手法による分類
  2. サーマルリサイクルの考え方
  3. プラスチックに関するリサイクル技術
  4. 紙に関するリサイクル技術

  1. 欧州リサイクルシステムの最新動向

(11:40〜12:40)
石川 雅紀
東京水産大学 食品生産学科 助教授
  1. スイスのリサイクルシステムと環境政策―環境面、経済面でエネルギー回収よりも合理的なリサイクル
  2. オランダの自主協定によるリサイクル―自主協定がうまく働く条件と課題
  3. ドイツの強制リサイクル―DSDをめぐる状況、DSDは高いか?
  4. 日本のシステムの課題と提案
<12:40〜13:30 ランチブレイク>

  1. リサイクル法の最終実施形態と実務課題

(13:30〜14:20)
大須賀 弘
ニットーパック(株)茨城工場 工場長・技術士
  1. リサイクル法の構図、義務量算定法、委託方法について
  2. 容器包装か否か、容器か包装か、インプラント問題等について
  3. 帳票記載義務、受委託関係について
  4. 分別基準法、その他の問題について

  1. 塩ビ及び塩化ビニリデン代替包材の全体像

(14:20〜15:30)
葛良 忠彦
東洋製罐グループ綜合研究所 調査企画室 主任研究員
  1. 非PVDC系バリヤー包材の開発状況
    1.1 EVOH系
    1.2 PVA/ビニロン系
    1.3 MXDナイロン系
  2. 透明蒸着バリヤー包材
    2.1 アルミナ系
    2.2 シリカ系
  3. ポリオレフィン系ラップ
  4. APET系包材
    <15:30〜15:45 コーヒーブレイク>

  1. 包装材をめぐる環境ホルモン問題の全体像

(15:45〜17:00)
筏 義人
京都大学 再生医科学研究所 教授
  1. 環境ホルモンの特徴
  2. 毒性発現のメカニズム
  3. 焼却に伴うダイオキシンの発生
  4. 環境ホルモン問題の解決に向けて

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