(株)サイエンスフォーラム 私たちはintelligenceを提供します。


ANDOR
図書案内 セミナー案内 オンデマンド版 食品産業戦略研究所 お問い合せ メールマガジン 会社案内 Home

食品のリスク管理(リスク対策)研究会
食品の化学汚染物質の実態と安全管理体制強化の進め方

【コードNO】9915
【開催日】1999年4月15日(木)
【会 場】東京ガーデンパレス「須磨」
【受講料】45,150円 (43,000円+税)
セミナー案内へ このセミナーの開催履歴 HomePageへ
コーディネータ
堀江 正一 氏 埼玉県衛生研究所 食品化学科長

従来の品質・安全レベルより一歩踏み込んだ化学物質管理のあり方を提示し、最新の汚染検出技術・リスク評価法を集中討議する、食品・包装資材メーカのための第1回研究会


◆開催プログラム 1999年4月15日(木)10時〜17時

□開会の辞 コーディネータ:堀江 正一 氏 (10:00〜10:05)

  1. 食品の化学物質汚染の現状と問題点

(10:05〜11:15)
堀 伸二郎
大阪府立公衆衛生研究所 食品化学課長
  1. 食品中の農薬、有機塩素系化合物及びダイオキシン類の残留濃度
  2. 残留農薬、有機塩素系化合物及びダイオキシン類の食事からの1日摂取量
  3. 母乳中の有機塩素系化合物及びダイオキシン類の経年変化

  1. 食品に含まれる化学物質のリスク評価

(11:15〜12:25)
堀江 正一
埼玉県衛生研究所 食品化学科長
  1. リスクアナリシスとは?
  2. 毒性試験の種類と内容
  3. 残留農薬、動物用医薬品のリスク評価
  4. 食品添加物のリスク評価
  5. 新たなる毒性、内分泌攪乱作用について
<12:25〜13:15 ランチブレイク>

  1. 食品包装資材由来の食品汚染物質の現状と問題点

(13:15〜14:25)
馬場 二夫
大阪府立環境科学研究所 衛生分析課研究主任
  1. 素材選択の必要条件:食品衛生法に基づく規格基準の現状
  2. 規格試験の現状と問題点
  3. 包装資材由来の食品汚染物質の現状

  1. 機器分析をめぐる諸問題と今後の課題

(14:25〜15:35)
中澤 裕之
星薬科大学 教授
  1. 食品分析の特徴
  2. 機器分析による食品分析への動向
  3. 食品分析の信頼性確保について
  4. 分析法バリデーション
<15:35〜15:50 コーヒーブレイク>

  1. 企業における化学物質のリスク管理体制―ポリスチレン製カップめん容器に対する即席めん業界の対応

(15:50〜17:00)
法西 皓一郎
(社)日本即席食品工業協会 事務局長
  1. 環境ホルモンとは
  2. 5月15日の意見広告について
  3. スチレンオリゴマーについての生物学的評価
  4. 行政の対応
このページの先頭へ このセミナーの開催履歴
図書案内 セミナー案内 食品産業戦略研究所 オンデマンド版 メールマガジン お問い合せ 会社案内 Home